2008年5月18日〜6月26日

奄美市中学生国際交流派遣事業
アメリカテキサス州ナカヂューチェス市のマクマイケル・ミドルスクールより生徒12名、引率3名が訪問。
アレクシア モノロス ちゃん(13歳)が、家族の仲間入りしました。

外国語を学ぶ楽しさ、難しさを共感。
日ごろの英語学習の成果を披露する小2・3クラス
日本語を学習した後、伝言ゲームにチャレンジ。「にほんごー、むずかしい」

「生物」を食べる習慣のないアメリカ文化。特にテキサス州で育っているアレクシアとその友人にとっては、勇気ある体験。
アレクシアと友人のベンくん、カルロスくん、デュランくんとそのホストファミリーをお招きしたディナーパーティー。
「”なまむぎなまごめなまたまご”が言えるようになるとおもしろいよ!」とホストシスターSが大はりきり。
「なまたまご、なまたまご、なまたまご」の連発を聞いたおじいちゃんの提案で生卵ごくりにチャレンジ。
2007年5月20日〜7月8日
国際交流協会を通して、フロリダ州の大学3年生ティファニー・スピーカーさんが、講師宅に約1ヶ月のホームステイをいたしました。
ティファニーさんは、まったく日本語がわからないので、最初は、とても緊張していましたが、いろいろな日本の文化、奄美の生活を楽しみ、生徒たちともとても仲良しになりました。いつか、アメリカで会えるといいねと交流を深めました。
2005年7月
講師は高校一1年生の夏休みにホームステイプログラムを通して初めてアメリカを体験しました。そのときのお父さん、お母さん、弟たちとは、ずっと親しい家族です。そのお父さん、お母さんが、日本の娘を訪ねてきました。
生徒たちもお父さんの大きさ、お母さんの朗らかさと読み聞かせの上手さ(お母さんは元小学校教員)にうっとり。生徒たちから、アメリカの生活についてたくさん質問が出ました。
「蕗子の生徒たちは、いつでも、うちにきていいわよ。」というお誘いにガッツポーズでした。