PHOTO ROOM
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  加計呂麻島ではいつも時間が漂っているような、そんな気がします。
夢なのか、現実なのかその接点があいまいで、時として戸惑うこともあるけれど、のんびりと夢と現実の世界を漂いながら、とっても幸せな気分になれるのです。
取り残されたような美しい自然の中で、あるがままに、なるがままに、人とは人でありたい。

PHOTO POEM BY INA

このページでの写真、ポエムは稲 光政の著作です

無断での使用を固くお断りします。
 PHOTO ROOM管理人
         稲  光 政

 サンセット 〜西阿室からの夕日〜  海 原

季節の終わりのさびしい夕暮れなのに
海は祭りのように輝いている。
幾十年、幾千年あとにも
人はこうして海を見つめるのだろうか

あおいたっぷりとした海の色がいいですね
まるで地球の中にたった
一人のような気がします
ふと置き忘れられた風景のようですが
それはそれで幸せなのです




 海からスリ浜を見る  大 島 海 峡

ただひろい空の中で雲があくびをしている
明るい夏の1日
なんだかむしょうにうれしくなってくる
少年のころとおなじなんだ

それにしてもなんと静かな風景なのだろう
雲までがそしらぬ顔で流れてく

 か け ろ ま の 海  光 る 海

しみじみと島の海はいいなと思う。
 泣きたくなるほどいいなと思う。

海は輝いているときがいい
逆光の海はそれ自体が光となり
いっぱいにあふれている
それにしてもなんとやさしい風景なのだろう
スリ浜の全景(白い村) スリ浜の朝焼け

いつだったろうか ものうい夏の真昼時 太陽だけが 
ばかに明るかった
そのくせ妙に淋しい村はずれの道を
私は確かに歩いていた
遠く聞こえていたのは あれは潮騒だったろうか
過去も未来も感じさせない がらんとした世界
私の心には何時もこんな 白い一枚の絵があるのです。

戸惑うほど静かで泣きたくなるほど美しい
時折こんな神が描いた風景の中にいます。
 
ようこそ島へ スリ浜の日の出

風のように雲のように日々は流れて行くただそれだけ。

素晴らしい朝 何かきっといい事がありそうな気がする。
漁(スリ浜の海) カケロマの満月

私にはいつだって私だけの海の風景がある。

月夜の優しさがわかるあまりに美しい風景を
ただ黙って握りしめているそれだけでいい。
カケロマのガジュマルの樹

於斎〜勢里集落の途中にあります
於斎集落
今は無き(台風で全滅)日本一のガジュマル(於斎) 
西阿室
渡連集落
トムソ−ヤ小屋のある樹(スリ浜)
〜島の風景〜
実久と江仁屋離
ハイビスカスの民家
ホノホシ海岸
スリ浜の潮風
島の桟橋
漁師
〜潮風のファンタジ−〜
ここちよい潮風の中で
白い風が吹いている
海のまぶしい光の中で
きらめく青の世界
初夏の海  幻だけの時間
青い海、白い浜、そして風
〜スリ浜〜